◆08/08/03-翠星石と金糸雀とみっちゃんさんと一緒にバーベキューした!\(^o^)/
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裏山の川辺でバーベキューしたよ!
俺「…よし、火点いた!うちわで煽って金糸雀!」
金糸雀「お任せかしらー!」ばさばさばさ
俺「…よしOK!ふぅ、やっと点いた」
翠星石「具材切ってきたですよー」
みっちゃんさん「火点いたー?」
俺「点きましたよ。じゃ焼きましょーか」
ジュージュー
金糸雀「あ~美味しそうな匂いかしら…。はやく出来ないかしら~…」
俺「まあまあ、焼くのは俺に任せなさいな。最高の焼き加減で教えてあげるよ」
翠星石「バーベキュー奉行ですね。暑いから助かるですけど」
俺「ところで翠星石、具材切るのみっちゃんさんより遅れたりしなかった?」
翠星石「今までお家でどんだけお料理作ってきたと思ってるですか。華麗なる包丁さばきですよ」
俺「最初は下手っぴだったのになあ。よく上手になったもんだよなあ」
みっちゃんさん「自分が作るお料理を誰かに美味しく食べて欲しいと思いながら作っていると自然に上手になるものなのよ」
俺「へー。そうなの翠星石?」
翠星石「す、翠星石にお料理の才能があったってだけです。自分で美味しいの食べたいから上手になったんです」
金糸雀「何度か食べたことあるけど、ヤスヒロもお料理上手かしら~。翠星石に美味しく食べてもらいたいのね」
俺「まあねー。元々よく作ってたけどね。けどみっちゃんさんが一番上手だろうね」
金糸雀「そうなのかしら!ヤスヒロと翠星石には悪いけど、みっちゃんのお料理が愛情いっぱいで一番美味しいかしら~!」
みっちゃんさん「もーやっぱり分かってくれてるのねカナったらー!
みっちゃんはカナのために愛情込めまくって作ってるんだからー!」
金糸雀「みっちゃんのお料理から出る愛情オーラびっしびし感じまくってるかしらー!」
みっちゃんさん「みっちゃん、もーっとカナの喜ぶ顔がみたいわー!
ねぇカナ、お魚食べたくない!?食べたいなら川に飛び込んで取って来てあげるわよー!?」
金糸雀「そ、それはさすがに遠慮しとくかしら」
みっちゃんさん「そう?カナの為なら火の中、川の中、山の中なのにー!」
翠星石「このマスターなら本当に飛び込みかねないですね…」
俺「あ、もう焼けるよ」
ようやく出来上がったよ! 俺「こっち普通の炭火焼き。こっち軽~く燻製焼きね。どっちも美味しいよきっと」
みっちゃんさん「カナ、どれが食べたい?」
金糸雀「お肉とトウモロコシとカボチャとジャガイモが良いかしらー!あとこっちの燻製のたまごもー!」
みっちゃんさん「はいはーい。どーぞ、カナ」
金糸雀「ありがとかしらみっちゃーん」
俺「みっちゃんさん優しいね、やっぱ」
翠星石「……」
金糸雀「んー、美味しいかしらヤスヒロー!焼き加減も味付けも最高かしらー!」
俺「ほんと?ありがと、金糸雀。翠星石どれ食べる?」
翠星石「自分で取るです。ヤスヒロ焼いてばっかで疲れてるですよね?どれ食べたいです?取ってやるです」
俺「いいよ、自分で取るから」
翠星石「遠慮しなくて良いですよ。取ってやるって言ってるんですから素直に取らせるです」
俺「そう?そんじゃ…お肉とウィンナーとキャベツと焼きおにぎりと焼きそばちょうだい」
翠星石「任せるです!え~と、お肉とウィンナーとキャベツと焼きおにぎりと焼きそばと…。ヤスヒロ」
俺「なに?」
翠星石「届かないから持ち上げて下さいです」
俺「…はい」
翠星石「お肉と、ウィンナーと、キャベツと、焼きおにぎりと、焼きそばと…。取れたです!もういいですよヤスヒロ。
ほら、ヤスヒロが食べたいの取ってやったです。感謝するですよ。
食べたいものがあるならまた翠星石が取ってやるですから言うですよ」
俺「うん、ありがと…」
みっちゃんさん「うふふ、優しいのね翠星石ちゃんは」
だって。
夏は海も良いけど山も川も良いね!
バーベキューはどこでも良いね!またひとつ夏の楽しい思い出ができて俺は幸せ者だなあ!\(^o^)/
バーベキュー終わった頃に山の動物たちが金糸雀の優しいオーラに惹かれてきた時はこんな感じだったなあ。

タカは前に山でカラスに弁当取られそうになったのを追い払ってくれてそれから友達らしいよ。鹿は野生だよ。
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