◆09/06/28-でっかいベッドで翠星石と一緒に寝てみた!\(^o^)/
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新しいベッド設置して
翠星石「でっかいベッドですねぇ。前に使ってたのの3倍くらいあるじゃないですか」
俺「実物は見れば見るほどでかいよなあ。同じ方向に寝返り5回うっても落ちないくらいでかいぜ!
いやー、ほんと。なんでこんなでかいの買っちゃったんだろう…」
翠星石「広けりゃ広いほど良いみたいな馬鹿な考えしてたんじゃないですか」
俺「う…でも前より寝心地良さそうだし、買って良かったかな。前のと全然違うよ」もふもふ
翠星石「そんな変わるわけないじゃないですか」もふもふ
翠星石「はぁっ!こりゃ凄いです!前と全く別物ですね!しかも頑丈そうです」
俺「前のも最初はそんな感じでもふもふだったんだけどね。
誰かがどっすんどっすん飛んだり跳ねたりしまくって痛んでたんだよ。だから頑丈そうなのにしたよ」
翠星石「…い、いやーそれにしても良いベッドですね。鞄も寝心地良いですけど、こっちも良さそうです」
俺「なんだったら試しに寝てみる?いいよ別に」
翠星石「そうですか?…まあたまにはベッドも良いですかね~」
俺「そのかわりジュース飲んだりお菓子食べたりしないでよ。俺はどうしようかな~。久々に布団敷いて寝ようかな」
翠星石「このベッドで寝りゃいいじゃないですか。広さを活かす良い機会ですよ」
俺「やだよ。過去2,3回同じベッドで寝る機会あったけど、
どれも翠星石の寝返りでかかと落とし食らって起きた嫌な思い出しかないし」
翠星石「そういえば、起きたら壁際で寝てたはずのヤスヒロが反対側の床で寝てたことがあったですね…」
俺「床に避難したんだよ」
翠星石「…で、でも、これだけでかいベッドなら大丈夫なはずです!翠星石の寝返りだってきっと届かないです!」
俺「…それもそうか。こんなに広いもんな。う~ん、何か他にも理由があった気がするけど…。
まあいいか。せっかく新しいベッドだしな。少しでもスペース使わないと勿体ないし」
夜
翠星石「ヤスヒロまだ寝る用意してないですか」
俺「さっき晩ご飯食べ終わったとこじゃん。翠星石はもう寝る準備万端なんだな」
翠星石「ヤスヒロもさっさと寝る準備するです。8時まであと1時間しかないですよ」
俺「俺も寝る時間翠星石に合わせなきゃいけないの?それにいつもより早いんだけど」
翠星石「9時じゃ眠いじゃないですか。さっさとお風呂入って歯磨いて寝る準備するですよ」
俺「眠いからベッド入るんだし9時で良いじゃん。翠星石が言うなら合わすけど…」
で風呂出て寝室行って
俺「さーて寝るか。やっぱもふもふ感が違うな。
ふあぁ…寝るには早いかと思ったけどベッド入ったら眠くなってきた…。電気消すよ。じゃおやすみー」
翠星石「おやすみですぅ」
5分後くらい
翠星石「…あ、ヤスヒロ、そう言えば今日こんなことがあったです」
俺「んん…なに…?」
翠星石「大した話じゃないんですけど…」
俺「うん」
30分後くらい
翠星石「…で「チビ苺は翠星石の妹なのですからちゃんという事聞きやがれです」って言ったらなんて返したと
思うですか!?『じゃあ翠星石は金糸雀の言う事聞いてるのなの?』なんて屁理屈言ってきやがった
です!はぁ~、もう全くもってお子ちゃまの意見ですぅ。仕方ないのでそれに対して翠星石が「人の上
に立つにはそれなりの資質ってもんがあるのです。ただ早く作られたから偉いってんじゃないのです。
実際金糸雀は翠星石より早く作られたので形的には姉と言うことになるですけど、だからって言う事
聞くかどうかは別問題です。なぜなら、チビ苺と気が合うようなお子ちゃまな金糸雀には翠星石の姉
たる資質なんて持ち合わせがねーからです。それに比べて、翠星石は他のどの姉妹よりも賢く麗しく
頼りになる存在で誰からも慕われ、姉たる資質をバリバリに持ち合わせてるです。誰かに言うこと聞
かせようと思ったら、ただ早く生まれただけでなく、それに見合う人間性…いや人形性が必要なので
すよ。金糸雀はもちろんですけど水銀燈も姉としてはなんかややこしい感じですし、となると薔薇乙女
の中で立場的にも人形性的にも『姉』と呼ばれる存在は、この第3ドール翠星石だけという事になるの
です。分かったですかチビチビ?」と教えてやったらチビ苺の奴が『分かったの!じゃあ翠星石はヒナ
のお姉さんじゃないのね!』なんて意味不明な事言いやがったです!話聞いてなかったですかこいつ
はー!?チビ苺の頭でも分かるようにもっともっともーーっとやさしく教えてやろうと思ったら横で聞い
てた真紅が『翠星石の言う条件なら、私には姉なんていないわね。だって、ドールの中で最も賢く麗し
く頼りにされているのはこの私だもの。翠星石はもちろん、他の誰も私の姉には相応しくないわ』なん
て言い出しやがったです!まーったく、自分を過信しすぎですぅ。どっから湧いてくるんですかねぇあの
自信は。(まあ真紅も資質としては良い線行ってるですけど、まあそれでも翠星石には遠く及ばねーで
すよ。ねー蒼星石)と呆れた目で語って蒼星石に向けたら一言『…ごめん』と言われたです。え?なんで
すその『ごめん』って?意味分かんないです。何に対してのごめんです?と混乱してたら真紅に『翠星石
あなたは自分を過信しすぎよ。自分が見えていないわ。私を見習って謙虚さを身に付けなさい』とポンと
肩を叩かれたです。チビ苺からは『翠星石が一番子供っぽいのー』と言われ、蒼星石は『僕は翠星石の
事を姉だと思っているけど、翠星石が言った条件が姉の条件と言うなら…』と濁した言い方しやがったで
す。…あれ?なんです?このアウェーな雰囲気…。ふ、ふ、ふっざけんじゃねぇーですー!とまるで分か
ってない3人に姉の威厳を見せつけてやろうと思ったらそこにめんどくさいことに金糸雀が現われやがっ
て『ふっふっふ!ローゼンメイデン一のず」
俺「(寝させて…)」
だって。
忘れてた…翠星石はベッドで寝るとなるとなぜかお喋りになるんだよな…。珍しいからテンション上がってるのか。
この後もう30分くらい一方的に話してて、9時頃にようやく喋り終わったのか睡魔に負けたのか眠りについてたよ。
「これでやっと眠れる…」と思って寝たんだけど、さっきまた寝返りでかかと落とし食らって起きて…。
これだけ広いベッドでも翠星石の寝相をカバーできないのか…。
翠星石が寝る準備万端な時はこんな感じだったなあ。

今思えば違うかなぁ。さ~て、どうやって寝ようかな…。ベッドは危険だし、やっぱりまた床に布団敷いて寝ようかな。
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